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漫画

ローラン・トポール ~ 『ファンタスティック・プラネット』だけじゃないその多彩で多才な超ブラック・ユーモア作品世界

僕にとってローラン・トポール(Roland Topor:1938-1997)というと『ファンタスティック・プラネット』の作画の人というぐらいの認識しかなかったのですが、ググってみると小説家(*1)、イラスト・風刺画家/アニメーション作家(*2)、前衛演劇家(*3)、…

ついに自然界に働く第5の力『フィフス・エレメント』 発見か?<今そこにある未来ニュース④>

な、なんだってー!、ヤバイ、宇宙ヤバイ、マジヤバイ。これホントならすごいニュースですね。 wired.jp 自然界に働く「第5の力」発見か - アストロアーツ www.gizmodo.jp このニュースの何がヤバいのかというと「今回の発見が正しければ(基本相互作用の)4…

夏といえば金魚、あるいは空飛ぶ魚に関連するオススメ作品10選

今週のお題「映画の夏」、夏といえば金魚です。 前回記事の金魚に乗る学校に通うマーセリンの図を眺めて気づいたのですが、たったの40件も記事がないこのブログの中に金魚や空飛ぶ魚に言及している作品が結構あるかも...という事で強引に今週のお題と絡め…

「メビウス(ジャン・ジロー)」 ~ 世界で一番絵の上手い天才漫画家の作品5選 ~

世界で一番絵が上手く、かつ世界的に影響を与えた天才漫画家は誰かといってまず思い浮かぶのはこの人しかいません。特に日本では『風の谷のナウシカ』の宮崎駿とか『AKIRA』の大友克洋とか、もしメビウスが存在していなかったらどんな画風で作品を描いたのか…

『高野文子』~ピカソのようにスタイルを変えて進化する変幻自在な天才漫画家~

天才漫画家といってまず一番最初に僕の頭に浮かぶのは高野文子さんです。寡作ながらも作品毎にピカソのようにガラっと絵のスタイルを変えて脱構築的に進化する天才的に絵の上手いカリスマ漫画家さんです。 1979年の商業誌デビュー以来、以下の漫画作品が出版…

『津野裕子』~“純文学”ならぬ“純漫画”と呼びたい天才漫画家のマジックシュルレアリスム~

好きな漫画家さんシリーズで津野裕子さんについて書いてみます。 津野さんは1986年に雑誌『ガロ』でデビューしてその後も主に『ガロ』で短編作品を中心に発表されてきた知る人ぞ知る天才漫画家さんです(青林堂の長井勝一さんをして「十年に一度の天才」と言…

『ちいさこべえ』~望月ミネタロウが山本周五郎の『ちいさこべ』に“え”を加えた魅力~

果たして日本にティム・バートンやデヴィッド・リンチのような天才・異才はいるのかと考えてみますと、僕はまず映画監督ではなく漫画家の望月ミネタロウさんのことを頭に思い浮かべます。というのも望月さんは非常に映画的なモンタージュされたコマ割やカメ…


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