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音楽

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅の終わり【まとめ編】 +(30日間無料試聴する方法)

音楽ブログでもないのにやり始めたら止まらなくなってしまい調子に乗って10回も続けてしまった「Spotifyでおすすめの名盤を探す旅」シリーズ、せっかくなのでまとめ記事でまとめておきます。 その前にスマホとPC /タブレットの微妙な違い等、書いた後で気づ…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【ジャズ・フュージョン編】 ~ ”主要アーティスト100選”

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第10弾、【ジャズ・フュージョン編】です。 なんか軽い気持ちでやり始めた企画、とりあえず一通りのジャンルを横断したので今回でおしまいです。 では今回…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【映画サントラ編】 ~ ”映画史に名を残す名映画音楽作曲家30選(+1)”

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第9弾、【映画サントラ編】です。 世の中には星の数ほど映画が存在しており、それに合わせてサントラも存在しているのですが、映画音楽作曲家に関しては星…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【ニューソウル編】 ~ 1970年、ソウルの新しき光と道の始まり

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第8弾、【ニューソウル編】です。 1960年代のソウル、リズム&ブルースに関しては正直ピンと来るモノが少ないのですが1970年を境に始まるニューソウルに…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【クラシック編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第7弾、たいして詳しくないくせに【クラシック編】をやってしまいます。 とにかく歴史も古く量が半端なく多く、一人のアーティストで100枚以上もザラでは…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【テクノ・ヒップホップ編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第六弾、【テクノ・ヒップホップ編】です。 ここら辺はあまり詳しくないのですが有名アーティストの名盤が聞けるかを探ってみたいと思います。ではまずは…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【UKニューウェーブ編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第五弾、【UKニューウェーブ編】です。 UKニューウェーブといってもいろいろジャンルが細分化されていますので、代表的なおススメのアーティストを選りす…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【パワーポップ・ローファイ編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第四弾、【パワーポップ・ローファイ編】です。 まずはパワーポップから。グランジがヘビメタの影響を受けたヘビィなオルタナティブ・ロックであるのに対…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【ガールズバンド編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第三弾、【ガールズバンド編】です。 以下は一般的なガールズバンドというジャンルの音楽という事ではなく、男性バンドには無い一味違ったユニークでニュ…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【グランジ編】

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第二弾、【グランジ編】です。 グランジって何?という方もおられるかと思いますので超簡単に説明しますと、ニルヴァーナを代表とする1990年代にアメリカ…

Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【ネオアコ編】

いよいよサービス始まりましたね。Spotify。4000万を越える楽曲を有する世界最大手の配信サービスと言うことで期待も大きく、ちょっと僕もどんなモノか試してみたのでファーストインプレッションを書いてみます。 操作は簡単。好きなジャンルやアーティスト…

『ラロ・シフリンとCTIレーベルのおすすめアルバム50選』 ~ 世界の全ての音楽は越境してクロスオーバーする

ラロ・シフリンというと『ダーティハリー(1971年)』、『燃えよドラゴン(1973年)』といった映画や『スパイ大作戦(1963-73年)』、『刑事スタスキー&ハッチ(1975-79年)』といったテレビシリーズの作曲家として有名ですが、ジャズ関連の作曲家、編曲家、…

”地球外知的生命体探査”に関する傑作SF作品5選【ボイジャー編】

スタートレックの新作があまりにつまらなかったので映画版第一作(TMP)が相対的に傑作に見えてしまうというイヤミな話(JJはこのまま二大SFシリーズを糞化させた戦犯として後世の映画史に名を残すつもりなのか?)を書こうと思ったのですが、タイトル時点で…

虎の尾を踏む複眼の男達は蝦蟇の油の夢を見るか? ~ 黒澤明の唄と関連書籍

黒澤明自身が見た夢を元にして製作されたと言われている1990年に公開された『夢』という映画のいくつかのエピソードには実は有名な原作本が存在していた事をご存じでしょうか?。1978年3~9月に週間読売に連載され、1984年に単行本化された『蝦蟇の油―自伝の…

『ハロウィン(1978年)』 ~ ジョン・カーペンターによる低予算ホラー映画のヌーヴェルヴァーグ

今月はハロウィンですね。ハロウィン関連でおススメの映画はといいますと・・・『E.T.(1982年)』でも『パーフェクト・ワールド(1993年)』でも『カウボーイビバップ 天国の扉(2001年)』や『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年)』でもなく…

『生きる(1952年)』/『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK(2016年)』~ バットとハッピー・バースデーと暗渠と

今月は黒澤明の『生きる』とロン・ハワードの『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』/シェアスタジアムライブが4Kリマスターで劇場に掛かってますね。大画面で若き天才達の才能の一端を堪能できる素晴らしい機会です。 この20世紀を代…

夏といえば金魚、あるいは空飛ぶ魚に関連するオススメ作品10選

今週のお題「映画の夏」、夏といえば金魚です。 前回記事の金魚に乗る学校に通うマーセリンの図を眺めて気づいたのですが、たったの40件も記事がないこのブログの中に金魚や空飛ぶ魚に言及している作品が結構あるかも...という事で強引に今週のお題と絡め…

『アドベンチャー・タイム(2010年~)』 ~ ワンピースより面白い!?疲れた大人にもおススメなカートゥーン、シーズン1の激選エピソード7選

特に何の予備知識もなく見始めて、すっかりお気に入りとなりました『アドベンチャー・タイム(2010年~)』 ですが、ようやくシーズン1も終盤に入りつつあり、その激選エピソードを7つほどご紹介したいと思います。ちなみにこのアニメは僕の今年の上半期ベ…

『白夜(1971年)』 ~ 【完全解説】巨匠 ロベール・ブレッソン、ドストエフスキー原作による孤独なオタ男の純愛ラブコメ音響映画

いつのまにか世界初BD化されたものの出荷枚数が少なかったのか転売屋によって値を吊り上げられて一騒動となっていた本作ですが、ようやく定価で購入できるようになったようです(amazonなのに値引き無しですが)。 発売数年後に品薄になって価格吊り上げなら…

【必聴!】暑い夏の夜を乗り切るクールでコロンコロンしたブラジリアン・レアグルーヴ10選

暑い~。寝苦しい〜。こんな時は少しでもクールな音楽を聴いて涼みたいですよね。ジャンルは何でもいいんですけれど日本より暑い国の人たちが聞く音楽がいいんじゃないでしょうか。何せ日本よりさらに暑い国の人たちが涼む音楽ですからね。間違い無しです。…

『パラダイム(1987年) 』 ~ジョン・カーペンターが奏でる戦慄の旋律と恐怖の黙示録② (量子力学編)~

「黙示録三部作」の二作目と言われている『パラダイム(1987) 』について書きます。ホークスの西部劇三部作同様、物体Xと同じ話を換骨奪胎した物語とも言えます。 閉鎖された南極の空間は閉鎖された教会の地下室に、 宇宙人は闇のプリンス様である悪魔に(こ…

『遊星からの物体X(1982年) 』 ~ジョン・カーペンターが奏でる戦慄の旋律と恐怖の黙示録① (ハワード・ホークス編)~

1982年のターニングポイント どうみてもコメディなのにたいして笑えないタランティーノの『ヘイトフル・エイト(2015)』の話はどうでもいいとして、その元ネタであるジョン・カーペンター(以下ジョンカペと記す)監督の傑作『遊星からの物体X(1982)』に…

『モーゼとアロン(1975年) 』~ストローブ=ユイレによるシンクロ率100%の過激な歌劇~

過激な音楽映画というと皆さんはどのような映画を思い浮かべるでしょうか。 アレックス・コックスの『レポマン(1984)』や『シド・アンド・ナンシー(1986)』のようなパンクな映画、アラン・パーカーの『ピンクフロイド ザ・ウォール(1982)』のようなMTVっぽい…

『大野雄二 』~あるいはジャズ・フュージョン界のモーツァルト ~

大野雄二さんの仕事で驚かされるのはその音楽自体の素晴らしさもさることながらその仕事量の多さです。 特に70年代後半から80年前半にかけての映画、テレビ、歌謡曲、CMと多岐にわたる活躍はその全貌を誰も把握することが不可能だと思えるほど膨大です(果た…


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