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『セリーヌとジュリーは舟でゆく (1974年)』 ~【完全解説】早すぎたジャック・リヴェットのRPG映画~

前世紀においては『呪われた作家』とも称されていたジャッ ク・リヴェットでありますが、 21世紀の今日においてこそ、その先進性と孤高の独創性が評価されるべき早すぎた『来るべき作家』と称される存在でしょう。

例えば1974年に製作された『セリーヌとジュリーは舟でゆく』ですがこの映画はいかにも今日的な数々の映画の出現を予言していたにも関わらず、 今だかって誰も真似することのできないであろう孤高の傑作となっています。
とりあえずこの映画を一言で説明するとこんな感じです。

とある魔術の禁書目録』を持つ図書館勤めの眼鏡っ娘魔法少女カミカゼ”と“マンドラゴラ”と呼ばれれる謎の女マジシャンが『不思議の国のアリス』的な世界でユルーい『 ゆるゆり』的な冒険を行うミュージカルコメディ

あるいは

バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクとマーティが時空を超えて家族を救うがごとく、あるいは『魔法少女まどかマギカ』のほむらが時空超えてまどかを救うがごとく、あるいは『シュタインズ・ゲート』の鳳凰院凶真が複数の世界線を超えてまゆしぃを救うがごとく、『時をかける少女 』達が過去の時空から毒殺されそうな少女を救出する少し不思議系ループ物SF

かなり恣意的な説明ですので何を言っているのか自分でもさっぱりですが、まぁだいたいそんな話です。 いかにもライトなノベルにありそうな軽くてテキトーな話・・・テキトーというと語弊がありますけれども、この人は陰鬱で重厚な芸映を作る一方で、役者と一緒になってインタープレイを楽しむかのような即興演出ゆるゆるな感じの映画も作りあげるという、ちょっと躁鬱っぽい両極端な人なのです(『修道女』、『嵐が丘』、『美しき諍い女』、『ジャンヌ・ダルク』が前者、本作、『北の橋』、『パリでかくれんぼ』あたりが後者でしょうか)。
今でいうとリチャード・リンクレイター の『ビフォア~』シリーズのように役者とコラボしてテキトーな映画をでっちあげる元祖みたいなもんですね。
まぁ、やってることはゆるゆるテキトーな感じなんですけれども、そこはそれヌーベルバーグの始祖、 ゴダールの兄貴分、カイエ・デ・シネマの編集長/批評家ととして辣腕を奮い、 ハワード・ホークスの映画並みに頭脳明晰なジャック・リベットのことですので、 実は最後まで見ると『ゲームの規則』が明確かつ裏のプロットも用意周到計算されつくされているという恐るべき映画です。
油断していると夫のジャンに『王手飛車取り』される妻クレールのごとくあっけにとられてしまいますのでご用心を!。

(注:以下激しくネタばれして完全解説します)


1.一日目

まずこの映画のタイトルですが『セリーヌとジュリーは舟でゆく』です。
副題として『Phantom Ladies Over Paris』とあります。なぜでゆくのか、 なぜ亡霊たちがパリに現れるのかは後に描写されるのでここでは気にしません。

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クレジットタイトルに沿って軽快な音楽が流れます。

 どこへいくの セリーヌ
 あなたは どこへ ジュリー
 私は風に誘われて
 私は穏やかな海へ
 人生の大海原へ

この人の映画のクレジットタイトルはいつもぶっきらぼうに始まるのですが(しかもいつも黒背景白文字左寄せの徹底振りです) この映画は大サービスで歌から始まります。ミュージカルコメディですからね。 僕はこのゆる~い脱力系の感じの歌が楽しくて大好きです。

次に最初のカットですが
「たいていの場合、物語はこんなふうに始まった~」
という字幕が出ます。 いきなり「たいていの場合...」といわれても、初見の人は今見始めたばっかりなんですけどと文句を言いたいところですが、この映画はループ物として作られているので次回見るときは「たいていの場合物語はこんなふうに始まるもんだよね」と納得せざるをえません。 (この映画は『マルホランド・ドライブ』のように複数回鑑賞すればするほど面白さが増すスルメ映画なのです)
  
次に本編が始まるのですがどこかの公園のベンチに座った眼鏡っ娘(ジュリー)が魔道書片手にサンダルで魔法陣を描いています。
この眼鏡っ娘が何の魔法をかけているのかは明確に示されませんがそれはどうでもよいです。 とにかく冒頭で魔法がかけられて何か物語が始まっているということが描写されます。
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次に公園のベンチを駆け抜けるが描写されます。
ウサギじゃなくてです。 公園にウサギじゃ変ですからね。
代わりにウサギの役は女マジシャン(セリーヌ)が演じます。

は後年の『Mの物語』でも冥界との架け橋的な重要な役割を演じています。
本作でもところどころ意識的にを登場させています。この部分は円環構造の伏線とも言えます。好きなんでしょうね、
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次に不思議の国のアリスよろしくセリーヌがサングラスとかショールとか人形とかぽろぽろ落とすのでジュリーが追いかけます。 この追いかけっこはほとんどサイレントなコメディで、リアルなパリの町をロケーション撮影してるんですけど、なんか新しい波の瑞々しさというかリヴェットの真骨頂というか見ていて非常に楽しいです。
そしてこの追いかけっこはセリーヌがホテルに潜伏するところでひとまずは一日目終わりです。
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2.二日目

(字幕)「しかし、次の日の朝~」
北の橋』とかもそうなんですけどちゃんと章や一日の区切りに字幕なり黒味なりを入れてキッチリ映画を分断してしまいます。
こういうところは親切というか作家の生理というか好きなんでしょうね。リヴェット。
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しかし、次の日の朝、ストーカーと化したジュリーがホテルでセリーヌに接触したり、 ジュリーの勤務先の図書館にセリーヌに逆ストーキングしたりして二人は顔見知りになります。 この後ジュリーの部屋の前に足を怪我したセリーヌが現れます。
なんでセリーヌがジュリーの部屋の場所を知っていたのかははっきりとは語られていませんが、その前のシーンでジュリーが公園で魔道書の呪文を唱えていたことから、ジュリーがセリーヌ召還したとも推測されます。
ここでセリーヌは怪我した理由がバイト先で子守している館の主人および黒髪と金髪の女二人から追われたためだと事情を話して、 ジュリーの家にかくまってもらい ます。


3.三日目

(字幕)「しかし、次の日の朝~」
ジュリーはセリーヌバイト先で子守している謎の館の住所(逆さリンゴ通り7番地)を聞き出して探検に出かけます。
このシーンの後になぜかこの謎の館モノクロ写真をジュリーが持っているのをセリーヌが見つけます。(この伏線は後で回収されますがこの時点では謎です)
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ジュリーが出かけた後、セリーヌはジュリーにかかってきた婚約者からの電話を偶然取ってしまい、デートの約束をして偶然二人の役割が交換されます(コメディ映画的には必然ですが)。 セリーヌとジュリーの婚約者のデートは突然ミュージカル調です
(『パ リでかくれんぼ』でも同じようなことやってます。好きなんでしょうねミュージカル)。 そして一騒動おきて二人の婚約は破棄されてしまいます(ハリウッド映画のお束通りですね!)。

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 謎の館へ探検しにいったジュリーですが投げ出されるように館から出てきて、記憶をなくして少々混乱します。
この混乱は先の館のモノクロ写真のカットがインサートされたり、館の階段にがいるカットに切り替わることで描写されます。
実はこのとき記憶をなくして代わりにをゲットしていることが後でわかります。
このはタイムマシーンのように舐めると特定の時空にワープする役割が与えられています。さらにそれは干渉可能な平行世界で、バラバラに砕かれたを舐めると砕かれた別々の時空を体験できる設定になっています。 まるで一本の映画をバラバラにシャッフッルしてその断片を上映するような感じです。
なんかエヴェレットの多世界解釈並みにスプーキーな話ですが、これはなかなか秀悦な設定でこの映画の画期的なところの一つです。まぁ、なんでが?という点に関しては私にもわかりませんが、マクガフィンみたいなものとして納得しておくことにしましょう。 
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その後この日ジュリーはセリーヌ演じる妖花マンドラゴラの手品ショーを劇場に見に行きます。 ここで謎の館で起こった以下のフラッシュバックを見ます。

  • 金髪の女
  • 黒髪の女
  • 看護婦の女

画面ではここが初登場なので観客からするとフラッシュバックというよりフラッシュフォワードでしょうか。
そしてここでに登場する看護婦はまるで双子の妹のようにジュリーにそっくなのです(同じ人が演じているので当然ですが...)。
そして家に戻ってジュリーはを舐めてフラッシュバックの続きを見ます。
このフラッシュバックする内容が実は火曜サスペンス劇場というか昼メロのようなちゃんとした裏のストーリー設定があるのですが この時点では部分的に、しかも時系列シャッフルでしか示されません(着ている服の色の違いで時系列が違うことぐらいしか分かりません)。
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尚、に関してはドラッグ=幻想/幻覚的なものとする説を採る人もいるようですが、私はそうは思いません。これは単に薬によるラリった幻想/幻覚ではなく、ドクやマーティが異なる時空に介入して過去や現在を変えてしまうように、あるいはRPGロール・プレイング・ゲーム)の中でプレーヤーがある特定の役を演じるように、この映画も徐々に実体を持つ平行世界に介入して過去や現在を変えてしまうからです。 そのことはまずジュリーの背中についた血の手形に示されます。 夢だけど夢じゃなかった的な過去と現在の異なる時空の干渉・介入が背中に刻まれた血の手形により 視覚的に描写されます。
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というのがおおよそ映画の前半です。
伏線の仕込みはバッチリという感じなのですが一体どんなドラマが隠されているのか謎は深まるばかりでサッパリです。
なんせ三時間ちょいの長い映画ですからね。謎はこれから徐々に明かされていきます。


4.四日目

(字幕)「しかし、次の日の朝~」
今度はセリーヌ謎の館を探検しに行きます。その後ジュリーも後を追うのですが館の中に入れません。
しかたがなく隣の家に聞き込みに入ると、そこは幼いころ半年ほど一緒にいたばあやの家だとわかります。
そしてジュリーは向かいの家にすんでいた同い年の病気の少女のことを思い出し、自分が引っ越した後少女がさらに体が弱くなってある日一家で引っ越してそれっきりであることをばあやから聞きます(つまり謎の館の住人達はジュリーの幼いころの記憶と一致するということですね)。
謎の館へ探検しにいったセリーヌですがジュリー同様投げ出されるように館から出てきて、ジュリーと合流します。
セリーヌもジュリー同様をゲットします。飴は五つに割れてしまったので以下の五つの映画/演劇/RPGイメージが展開されます。

  1. 階段から降りてくる白いドレスの金髪の女(カミーユ)と服の思いでを語る男主人(オリヴィエ:バーベット・シュローダー!)
  2. 手を怪我した後のく赤いドレスカミーユと気絶する青いドレスの黒髪の女(ソフィ)
  3. 少女(マドリン)に両手のどちらにお菓子を持っているかを当てるゲームをするソフィ (実は両方の手に持っているので必ず少女はお菓子をゲットする。
    尚、ここに出てくる看護婦(アンジェラ)はRPGよろしくセリーヌが演じています。)
  4. オリビエは妻の遺言で娘のマドリンが成長するまで再婚できない、と亡き妻の友人ソフィが誓いを守るよう彼の義姉カミーユと言い争いをします。
  5. 恐ろしいことがおきたとソフィ。階段を上るアンジェラ。制止するカミーユ。部屋にはシーツに血の手形がついたマドリンが。

この時点ではまだ時系列がシャッフルされているので謎は謎のままです。後で服の色をたよりに頭の中で時系列を組み立て直す必要があります。


5.五日目

(字幕)「しかし、次の日の朝~」
今度はコイントスで勝ったセリーヌが館を探検しに行きます。
セリーヌが出かけた後、ジュリーはセリーヌにかかってきた劇場支配人からの電話を偶然取ってしまい、 舞台の約束をしてまたしても偶然二人の役割が交換されます (コメディ映画的には必然のお約束ですが)。
ジュリー演じるカミカゼの舞台のシーンは当然ミュージカル調です。
しかもかなりひどいミュージカルコメディで客を怒らせる一騒動がおきてセリーヌのヨーロッパ 巡業の話は破棄されてしまいます(ここもセリーヌ同様お束通りの展開ですね) 
謎の館から出てきたセリーヌはジュリーと合流します。今度は二つゲットします。
 二人は同時に飴を舐めて同じ時空の映画/演劇/RPG的空間に入り込みます。
今度は時系列シャッフルではなくシーケンシャルな演目が見れるのですが、看護婦のアンジェラはセリーヌとジュリーで二人一役で演じます。
二人で同時に飴を舐めているためイメージが混濁してるんでしょうね。
ここは『欲望のあいまいな対象』のような単なる二人一役ということでもなく同じシーンを二人で別々に少し時間をずらしてやってたりてややこしいですが描写の論理は以下のように明確です。

  • 三日目:ジュリーが飴を舐める→ジュリーが看護婦(アンジェラ)の役。

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  • 五日目:セリーヌとジュリーが同時に飴を舐める→セリーヌとジュリーが同時 に看護婦(アンジェラ)の役。

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この不思議な映画/演劇/RPG的空間の演目はがつきて途中で終わってしまいます。

二人は続きを見るためキャッツ・アイよろしく全身黒タイツ(!)で図書館に忍び込み、古代の魔導書を盗んで記憶をよみがえらせるあやしい水薬を作ります。
飴の代わりですね。
このあやしい水薬二人は同時に飲み演目の続きを見ます。
またしても二人同時なのでセリーヌとジュリーが同時に看護婦(アンジェラ)の役を演じます。
セリーヌがケガしたカミーユの手を洗う同じシーンでアンジェラの役がジュリーに切り替わったり、 階段を降りるシーンはセリーヌなのに上るシーンになるとジュリーになったりします。
量子力学的には二人は重ね合わせの状態でカメラが向いて観測された方に確定する感じです。
ここらへんは編集の妙で階段を上る前と後のアクションつなぎ”の最中に切り替わったりするので 意識して見ていないとあっという間に騙さてしまいます。
まぁ、確信犯的にやってるのでしょうけども。
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現在時空に戻った二人は過去の時空の陰謀を阻止し、毒殺される少女を救うことを誓います。 ここで何故少女が毒殺されるのかを説明しますと男主人(オリヴィエ)の亡くなった奥さんが 『子供が成人するまで再婚しないでくれ』 という遺言により、彼を愛する女性が男主人とくっつくために少女が邪魔なため毒殺しようとしていたのです。
火曜サスペンスもびっくりな昼メロ展開ですね!。


6.六日目

(字幕)「しかし、次の日の朝~」
六日目は恐竜の子供の眼の魔除けの指輪をはめるシーンから始まります。
(映画の中盤でジュリーが魔導書を読んで恐竜の子供の眼が持つ効能と効果に関する知識を得て、赤い手のオブジェ魔除けの指輪をはめる伏線が張られていますので、そこの伏線回収といえるシーンです)
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魔除けの指輪の効能により二人は館に乗り込むことに成功し、直接対決に臨みます。
ここでの館の住民はゾンビメイクです。
ジュリーたちのいる現在時空の館の中では彼らは過去の亡霊(Phantom)であることが視覚的に描写されます。
セリーヌは屋根裏で亡き妹の古着をトランクからあさるカミーユを目撃します。
ここでカミーユの服の色の時系列(黒→白→赤)を確認してみましょう。

・黒いドレス:
最初カミーユは黒いドレスで母が嫁いだ方に譲った亡き妹ナタリーの白いドレスが欲しいとオリヴィエに語ります。屋根裏のシーンはこの白いドレスをカミー ユがゲットしているシーンの描写になります。
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・白いドレス:
階段から亡き妹の白いドレスを着たカミーユが降りてきます。
妹の友人であったソフィはめまいを起こし、「オリヴィエの誘惑にも日を選んで」と 苦言を呈します。マドリンは白いドレスを着たカミーユを亡くなったママと勘違いし悲鳴を挙げて枕に隠れます。カミーユは驚いて持っていたグラスを割り、手からを流します(この時のが看護婦アンジェラの背中についた手形になります)。
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・赤いドレス:
マドリンの誕生パーティは妹の服を着替えて赤いドレスになっています。
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映画の序盤では断片的に示されていた謎のイメージが終盤では直線的でシーケンシャルな時系列の出来事であったことが判明します。

館の中では前回と同じ映画/演劇/RPG的空間の演目がゾンビメイクの住人で演じられます。
その中を自由にとびまわるセリーヌとジュリー。
ここではもう二人一役どころか二人そろって住人に介入してノリノリで踊りまくって遊びまくってます。

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そして二人は誰が少女を毒殺しようとした犯人かをつきとめ、呪文魔除けの指輪を使って 少女を館から救出することに成功します。

晴れて館から脱出した三人は散歩に行き公園のボート()に乗ります。
まさにタイトルの『セリーヌとジュリーは舟でゆく 』です。
の上で三人はパリに現れた亡霊たちに会います。亡霊たちはまるで鈴木清順の『夢二』にでてくる 舟のように尋常ならざる動きですーっと流れて去っていきます。
まさにタイトルの『Phantom Ladies Over Paris』です。

そしてのカットが挿入された後に冒頭の公園に戻ります。
公園のベンチに座っているのは誰か、そのあとどのような展開が起きるのかは自明です。
物語は冒頭に戻り役割を変えて繰り返されます。
最後は驚いたがこっちを向いて終わり(というか冒頭に戻る)です。
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久しぶりに見ましたが「そんな映画だったっけ?」と思うほど魅力的な細部に満ちた映画です。ビデオだと巻き戻せるのでいろいろ確認できますが劇場でみたら「あれっ?」というまに進んでしまうんでしょうね。本当に一筋縄ではいかない映画です。望むべくはもっと多くの人が簡単見られるような環境が整い、潜在的なリヴェットのファンがさらに増え、未だ未公開の数々の作品が日の目を見る日が来ることを願ってやみません(まずは『アウト・ワン』日本版BDの発売ですね!いや、ホントに)。

 

 

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