『遊星からの物体X(1982年) 』 ~ジョン・カーペンターが奏でる戦慄の旋律と恐怖の黙示録① (ハワード・ホークス編)~

1982年のターニングポイント どうみてもコメディなのにたいして笑えないタランティーノの『ヘイトフル・エイト(2015)』の話はどうでもいいとして、その元ネタであるジョン・カーペンター(以下ジョンカペと記す)監督の傑作『遊星からの物体X(1982)』について書いてみたいと思います(この映画は自称「黙示録三部作」の…