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Spotifyでおすすめの名盤を探す旅に出る【テクノ・ヒップホップ編】

音楽

Spotifyの4000万曲にもおよぶ広大な音楽の海からおすすめの名盤を探しだしておすすめするという企画の第六弾、【テクノ・ヒップホップ編】です。

ここら辺はあまり詳しくないのですが有名アーティストの名盤が聞けるかを探ってみたいと思います。ではまずはテクノの方から。 

電気グルーヴ

Spotifyでは邦楽の方は最初から何も期待してなかったのですが、たまたま電気グルーヴのアルバムリストを見てびっくりです。これはほぼ揃っているのではないでしょうか。しかも石野卓球の最新ソロアルバムまでありますよ!。

(↓のアイコンタップorクリックでアーティストページに飛びます)

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↓何故か電気グルーヴのトップトラックは「Shangri-La」一曲しか表示されませんが原曲は”Silvetti”の「Spring Rain」です。同時再生しても違和感ございません!。

石野卓球

 

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デリック・メイDerrick May

次はデトロイト・テクノ創始者の一人デリック・メイです。

最近はフルオーケストラで名曲”Strings of Life”を指揮・演奏したりして精力的に活動しています。Spotifyでは今のところ二枚組(こういう言い回しは配信だと無くなるのか)ベスト盤しかないみたいです(←どして?)。

こちらでも”Strings of Life”の別ミックスが二曲聞けますが僕は「Soundtrack For The Tenth Planet」に入っているアップテンポじゃない方が好きです。


ジェフ・ミルズJeff Mills

こちらもデトロイト・テクノのビッグネームですが「Waveform Transmission」はおろか、サイレント映画のサントラ「Three ages」の一枚のみしかありませんでした(←どして?)。

「Changes Of Life」のたったワンフレーズのみで曲が出来てしまうというミニマルテクノが衝撃的だったのですが、聞けないのは残念です。


エイフェックス・ツインAphex Twin

チャード・D・ジェームス(Richard David James )ことエイフェックス・ツインも名作二枚が聞けるものの少ないですね。「Selected Ambient Works」はVol1が無くてVol2のみです(←どして?)。

テクノ系はあんまし力入ってないんでしょうか。

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ジ・オーブ(The Orb

と思ったたらアレックス・パターソン率いるジ・オーブは結構そろっていたりしてここらへんは謎ですね(レーベルとかアーティストの意向とかあるのでしょうか)。アンビエント系テクノで、プログレの正統進化形だと思うのですがどうでしょうか。スティーヴ・ヒレッジが参加した「Uforb」おススメです。

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次はヒップホップ系の名盤を。

ハービー・ハンコックHerbie Hancock

 僕が最初にヒップホップに触れたのはハービー・ハンコックの「フューチャー・ショック(1983年)」の”Rockit”からで、これはまさにMV含めてショッキングな新しい未来の音楽でした。僕はここからハンコックの事を知った口ですので、さかのぼってスタンダードなジャズを聞いた時には非常に?な不思議な感じでしたよ。偉大なイノベーターでありヒットメーカーであり、プレイヤーでもあるハービーハンコック(とここでは関係ないけど細野晴臣も)は音楽に愛されている才能溢れるアーティストだと思います。その長いキャリアにおいて、どの作品もその時代時代の心地良さがあり、大好きです。


パブリック・エナミーPublic Enemy

パブリック・エナミーは、リック・ルービンのプロデュースによる、

”RUN DMC(+エアロスミス)”の「Raising Hell(1986)」の「Walk This Way」や、

ビースティ・ボーイズ”の「Licensed to Ill (1986)」、

という新しい音楽の潮流に続いて、

「 Yo! Bum Rush the Show (1987年)」、

「It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back(1988年)」

と政治的メッセージ色の強いハードコアヒップホップをリリースした先導的先駆者です。スパイク・リードゥ・ザ・ライト・シング』に使用された「Fear of a Black Planet (1990年) 」からの「Fight the Power」が一番彼らを象徴する曲でしょうか。

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デ・ラ・ソウルDe La Soul

ファンク、ソウル、ジャズ、スティーリー・ダン(!)のすちゃだらなサンプリングが衝撃的でしたが、「3 Feet High And Rising(1989年) 」無いみたいです。残念。

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(おまけ)アルバムは二枚しかありませんでしたが『Judgement Nitght』サントラの異種格闘技戦(VS Teenage Fanclub)がありましたので一曲どうぞ。


ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest

なんといってもロン・カーターを迎えて制作された『The Low End Theory(1991年)』が革新的な傑作です。今聞いてもクールです。こちらは全て聞けます。

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アレステッド・ディベロップメントArrested Development

南部のテネシー州アトランタから登場した異色のヒップホップグループです。ギャングスタのように暴力的でもなく、ニュースクールのようにインテリでもない普通で毎日な人々の日常の音楽として登場しました。ほぼ聞けます。

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